筆者の購入したDVDや本、鑑賞した映画、テレビ番組、コンサート等のインプレッションを書いています。
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2005年07月29日

●究極 / イエス

  1. 究極 / Going For The One
  2. 世紀の曲が角 / Turn Of The Century
  3. パラレルは宝 / Parallels
  4. 不思議なお話を / Wonderous Stories
  5. 悟りの境地 / Awaken


  • Jon Anderson / Vocal,Percussion
  • Cris Squire / Bass,Vocal
  • Steve Howe / Guitar
  • Alan White / Drums
  • Rick Wakeman / Keyboards

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私的「最高傑作」

イエスの最高傑作といえば、一般的には「こわれもの」と「危機」でしょうか。
もちろん、私自身、両方とも非常に好きなアルバムです。が、「イエス・ソングス(※3枚組Live Album)」を最初に聴いてしまったので、「ラウンド・アバウト」も「シベリアン・カトゥール」も、スタジオ盤よりライブ盤の方がカッコよく感じられてしまうんですよね。
このあたりディープパープルの「ライブ・イン・ジャパン」なんかにも共通する話なんですが、スタジオ盤だと、どうしてもライブの「ノリ」というか疾走感・緊張感が欠落していて野暮ったい印象を受けてしまいます。

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2005年07月23日

●汽車旅行 / 大城のぼる

小学館クリエイティブ発行
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【古き良き時代の鉄道マンガ】

今回の書評は一転して戦前の漫画である。
大城のぼるという作家による、幻の漫画「汽車旅行」の復刻版を紹介しよう。
昭和16年に刊行された本で、東京から京都まで東海道線を父親と一緒に旅する少年の物語である。
昭和16年といえば、日本が太平洋戦争に突入した年で、その影響か漫画自体は名古屋駅に到着する部分までしかないのだが、そのような暗い世相は全く反映されておらず、のんびりとした汽車の旅が描かれている。

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2005年07月04日

●ヤング・フォー・エターニティ / ザ・サブウェイズ

Young For Eternity / The Subways




  1. I Want To Hear What You Have Got To Say
  2. Holiday
  3. Rock & Roll Queen
  4. Mary
  5. Young For Etrenity
  6. Oh Yeah
  7. City Pavement
  8. No Goodbyes
  9. With You
  10. She Sun
  11. Somewhere
  12. I Am Young
  13. Automatic


    • Billy Lunn / vocal,guitar
    • Charlotte Cooper / vocal,bass
    • Josh Morgan / drums
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雀坊堂好みの要素満載のシンプルなロックンロール。

たまには新人バンドの新譜もカイセツしちゃうのである。
The Subwaysは雀坊堂好みの要素満載のロックバンドだ。


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