筆者の購入したDVDや本、鑑賞した映画、テレビ番組、コンサート等のインプレッションを書いています。
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2005年11月23日

●2005年11月20日 シルヴィ・ギエム「最後のボレロ」

2005年11月20日 上野 東京文化会館

東京文化会館に、シルヴィ・ギエムのボレロを見に行って来ました。
これは、自分自身の備忘録を兼ねたインプレッションです。

  • はじめに 女房のお付き合いでバレエを見ること十数回。いっぱしのバレエ通になってしまったのであるが、シルヴィ・ギエムはその中でも印象に残るバレリーナである。彼女がボレロを封印するというので楽しみに見に行った。
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2005年11月13日

●2005年11月12日中席 新宿末広亭

新宿末広亭の寄席に行って来ました。
これは、自分自身の備忘録を兼ねたインプレッションです。
一部の噺には、あらすじを付けておいたので参考にして下さい。

  • はじめに
    実は寄席大好きなのである。 独身時代&新宿勤務時代には良く末広亭に通ったものであった。 しかし、勤務地が変わり、結婚するに至って、ほとんど寄席通いはしなくなってしまった。 今回、友人の発案によって寄席を見に行く事になった。自分自身、10年ぶりくらいの寄席である。
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2005年11月07日

●劇団「Sold Out Sorry」13回公演「天使の大泥棒~優しさに抱かれたロスタイム~」

2005年11月7日 中野 WESTEND STUDIO

劇団「Sold Out Sorry」の第13回公演「天使の大泥棒~優しさに抱かれたロスタイム~」を見に行ってきました。
これは、自分自身の備忘録を兼ねたインプレッションです。

  • はじめに
    はじめに断ってしまうが、実は芝居というヤツが苦手である。 リアリズムを追求するなら、映画には適わない。 様式美にこだわるなら、バレエやミュージカルのほうが上。 だと思ってしまうからだ。 演劇の魅力というものは「生」に尽きるのであろうが、音楽のライブステージなどとは違って何回も見に行くほどの興味は無いので、その公演の出来が悪ければ、そんなもんなんだと思ってしまう危険性を孕んでいる。 そういう全てをひっくるめて、芝居というものは面白いのだと言う事も出来るだろうが、残念ながら現在の私ではその境地に達するのは難しいようだ。 では何故、今回このような小劇団の公演を見に行ったかというと、出演者の一人が知り合いだったからである。 しかし、知り合いが出ているからといって批評を甘くしたりはしない。 演劇好きではない人間の評価なので、かなり手厳しい部分もあるかと思うが、ご了承頂きたいと思う。
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