8620を買いました。

Nナローを始めたら、当然のようにNゲージにも復帰する破目になりました。
やっぱりね、本線あってのナローなので。

根津急レイアウトは80年代初頭をイメージしていますので、並走させるなら国鉄末期の車両たちと思っていますが、どうせ自由形なので、もう少し幅広くいきたいと思っています。

で、噂のKATOの8620を買ってみました。
同時発売の花輪線貨車セットも一緒に購入。まんまと載せられているような気がしないでもないです。

箱を開けてみて最初の感想。

「開けにくい」「しまいにくい」

ケースが小さすぎませんかねえ?ひょっとしたら?と思って花輪線セットのほうを見たんですが、空きスペースに8620が入れられるようにはなっていませんでした。
空きのスペースには貨車が入れられるようにくり抜いてあり、おそらく別売の単体貨車を収納して14両編成になるようにしているのだと思いますが、ここに8620が3両入るような形にしておけば、みんな3両買いたくなるじゃんね?と思いました。

で、東北仕様という今回の製品。小さいですね。Nの蒸機ってこんなに小さかったっけ?手持ちのマイクロC50と比較してみました。うーん、そんなに小さくはないか。
線が細いのが小さく見えるんでしょうか。

むしろ、マイクロのC50が意外と大きさも含めて健闘していたのに驚きました。
このへんの比較は、蒸機の神様にお任せしましょう。

東北仕様という事で、点検窓のない大きな四角いデフ、キャブ屋根の増設、運転席の旋回窓、防寒カーテンなど特徴的なディテールがついています。

ヘッドライト、テールライトともにシールドビームがついています。ここは別パーツでもいいからLP42が欲しかったところです。シールドビーム化ということで、設定は古くても1960年以降という事になるので、お供の客車に赤帯のオハ31系をつなげるのはおかしな事になってしまいます。

花輪線想定なら、お供はオハ35系、五能線想定ならオハ61系が似合います。

花輪線貨車セットには、副灯付きの交換用煙室前面、パイプ煙突がついており、「38698」「78646」のナンバープレートが付いていました。

せっかくですから、全部盛りの仕様にしたいと思います。

カプラーは前後ともキット付属のナックル型に変えました。これは旧タイプのKATOカプラーと繋げられますので便利です。重連仕様にすると先頭部のカプラー回りがダサくなってしまうので、スノープロウを付けてごまかします。

副灯付き煙室前面、パイプ煙突に交換して、ナンバーは「38698」にしてみました。

イヤー、パーツが細かくて大変です。特にナンバープレートがはめにくい。結局、なんだかんだで1時間くらい格闘してしまいました。老眼鏡必須です。

走らせてみましたが、低速からスルスルと走行するのはさすがKATOという感じがしました。サウンドカードも出たらしいので、買ってみたくなりました。

是非、九州型やデフなしも販売してもらいたいところです。

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猫屋線路面電車入線

Nナローを始めましたが、HOナローを辞めたわけではありません。

今日は久々に購入した猫屋線の新車が入線してきました。

猫屋線直通用路面電車というヤツです。久々のHOナローで、Nナローと比べると異常にデカいので笑ってしまいました。


猫屋線カラーの編成は客車とのセットです。客車のほうは、ちょっと花巻電鉄っぽいイメージ。

驚いたのがパンタグラフで、金属製のちゃんとしたものでした。交換とか考えないで使えます。これは良いですね。ただ、本体に差し込むのに少しコツが要ります。碍子が取れやすいのですが、予備が2個付いていますので万が一無くしても大丈夫(実証済み)。

気になっていたカプラーは、両端が丸くなっている棒をカプラーに押し込み、棒の丸い部分がカプラー側の穴に嵌るというシンプルな構造です。予備カプラーが1セット付いているのも素晴らしい。

もう1セットは貨車セットになります。福島交通っぽいカラーリング。

違いは前面のみと思います。どちらも好印象。そして、ライトはヘッドライトもテールライトもきっちり抜いてあってクリアパーツが入っていますので、点灯させることも簡単に出来そう。

ハッキリ言って、これは買いだと思いますよ!

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